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「共働き」と「子育て」のジレンマ
2005 / 10 / 11 ( Tue )
「どういうライフスタイルが家族にとって良いのだろうか?」

クロフネは、結婚を決めるころからこれを自問していますが、いまだよく答えが得られません。

結婚を決めたときに決断したことは「共働き」でした。
クロフネから見たせなは家にこもるのではなく外で働くほうが生き生きとしているように思えました。
実際、今まで家事に育児に四苦八苦しながらも働くことに充実しているように見えます。

それと金銭的な面でも「共働き」はとても助かるだろうと考えていました。
結婚する時点でクロフネ自身が転職を考えていたので、転職がうまくいかない場合の保険の意味合いも考慮していたのです。
やはり、その見通しも正しかったようで、現在のクロフネ家のキャッシュフローは月数千円程度の赤字にしかなっていません。

せな自身が就職を決める時点で子供を育てながら働ける職場ということを重要視していたこともあり、今のせなの職場は共働きには最適な職場です。

ただ「子育て」という点を考えると、共働きでいいのかと疑問に思うことがあります。
保育士の先生方に一生懸命やって頂いていることにはとても感謝しているのですが、親が育てなくていいのかな、と感じなくもないのです。
それはつまらない倫理的な考えからではなく、子供の成長を危惧するところからきています。
ほんとはまだまだ親や身内と接する時間を増やしたほうがいいのではないのかな、ほんとはさびしがってるんじゃないのかなと思ってしまいます。

といって単純にせなに仕事をやめてくれ、とは全く思っていません。
むしろこのまま続けて欲しいです。
社会と家計が許してくれて、せなが常識にとらわれず、またほんとに家計を担う覚悟があれば、奥さんが働きに出てだんなが家にいるっていうのでもいいですし。
子育てをやるのはかなりきついですけどね。やるとなったらやりますが。

では、父親がいわゆる今までの母親のようにしていれば子供の成長は万事OKということになるのでしょうか?
クロフネはそうも思えません。
やはり父親と母親の役割があると思います。

でも、今の子育ては昔と違って身内や隣近所の支援も得られにくいです。
今までのように母親一人の子育てでは煮詰まって大変です。
そんな緊張した関係で子育てをするのなら、保育園や幼稚園に行かせた方がお互いのためにもいいのでは、と思ってしまいます。

こんなことを考え出すとどうするのがいい選択なのかわからなくなります。

せなにも充実した人生を送って欲しいですし、ゴク子にもすくすくと育って欲しいですし。
そんな中で、クロフネは夫として父としてどうしていけばよいのでしょうか?
悩める日々が続いています。
(悩んでも意味はないのですが・・・)

とりあえず、今の二人の満足度を採点するなら、せなは95%、ゴク子は80%ってとこでしょうか。

せなに関しては、残業もなくフルで働いてだんなも理解がある(?)ので、これ以上を望むのは世の中の女性に対して失礼じゃないかと。
(ほんとはもっと働きたかったり、ゴク子に接したいでしょうが)
ゴク子に関しては、親との時間が短いながらも保育園には喜んで行ってはいますし、親同士も仲良くしていますし、核家族の一員の割にはけっこうおじいちゃんおばあちゃんにも会ってますし。

現時点ではこれ以上を望むのは無理なのかな。。。
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11:54:07 | 退職のわけ | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
後輩のうつ
2005 / 09 / 09 ( Fri )
クロフネがSEをしてるころ、ある後輩がうつになって休職しました。

その後輩はひとがよくてまじめでかつ一人で背負い込む性格だったので、いつも遅くまで仕事をしてました。
そんな性格なので上司も使いやすかったのか、バンバン面倒なことをいいつけてました。
毎日夜遅く、休日出勤も多い。
仕事を替わって上げたくても、みんなもいっぱい持っていた。

そして、まわりの予想通り体調を壊しました。
会社に来なくなりました。というより来れなくなりました。
うつでした。

いつ頃復帰するのかなー、と待っていてもいつまでも復帰しない。
1年が経とうとした頃、先輩がこっそり後輩に会って来て話をしたのですが、復帰なんてとんでもない状況。

うつの薬の飲みすぎで、意識不明になってしまい、かろうじて助かったこと。
実家に2ヶ月養生した記憶が全くないこと。
突然ぶち切れてしまうこと。

この話をクロフネが聞く前に、その後輩の直属の上司が「連絡もしてこないようなやつはもう要らない。」と言っていた事を思い出した。
そのときにも、全然その子の状況を聞きもしないくせになんで自分の思い込みでつまらない判断をするんだろうと思ったが、この話を聞いてほんとその上司の無能振りに吐き気がした。

その後、そのアホはその後輩に見切りをつけ、クロフネを後釜にすえようと画策を諮った。

それがクロフネのスイッチを押したのでした。

もともといつかはやめるつもりで勉強をしてたので、やめる決心をしてからはとても気持ちが晴れ晴れでした。

クロフネも愛社精神は多少ありましたが、別に体を壊してまで仕事をするつもりはないです。

ちなみにその後輩は、いまだに復帰のめどはつきません。
上司につぶされたようなものです。

その会社にはいっぱい予備軍がいます。
クロフネとしてはつぶされないように祈るだけです。

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01:24:13 | 退職のわけ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
だんなが仕事をやめたワケ2
2005 / 08 / 11 ( Thu )
前回の続きです。

仕事が忙しくて、家庭生活を楽しめなさそうなので、いずれ会社を辞める決心をしたクロフネでしたが、
その他の理由として、「転勤」がありました。
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12:57:32 | 退職のわけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だんなが仕事をやめたワケ
2005 / 08 / 10 ( Wed )
いきなりですが、現在プーです!
バイトもしてないので、もっぱら奥さんに食わせてもらってます。

実家の母は、「バカ息子が子供もいるのに仕事をやめた」と憤慨しています。

でも、バカ息子は3年以上このチャンスを待ってたのでした・・・

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15:35:15 | 退職のわけ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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